依存症と料理

ぼちぼち育人と僕ら > 健康 > 依存症と料理

依存症と料理

依存症と料理?何が関連あるの?と思われるかもしれませんが、食生活が意義深いのはもちろんご存知ですよね。ただ、ここで申し上げたいのは「人類の肉体や神経のひとわたりは頭脳の命令により動いている」ということです。頭脳がかっきり働かなければ、想い描くことはおろか外呼吸、話すこと、気持さえも全くないいわゆる「草木」状態になるわけです。

皆さんの頭脳や自律神経が疑いなく働いてこそ、「朝、醒める」「夜分になれば寝る」「肉体のなかでいらないものは外側に取りのぞく」「心うれしい」「喜ばしい」「腹がすいた」などのすべてのことが反応するわけです。

依存症改善7日間プログラム 鈴木進

依存症についても同様で心のコントロールやストレスに対する「がんばろう」という気持ちや、ここまではやってはいけないこと、これはやっていいこと、という脳や、自律神経のきちんとした働きが整っていれば「自分なんてどうでもいいや」とか「お酒ばかり飲めばいい」という指令も起こらないわけです。

 

 

 

 



関連記事

  1. 依存症と料理
  2. わきがに効果あるのって何?
  3. 積極的に話しかけられない